お知らせNEWS
- 2026年02月20日
- 【重要】販売価格改定のお知らせ
- 2026年02月16日
- 【ハスクバーナアクセサリー商品の段階的販売終了のお知らせ】
- 2026年02月16日
- ★Courant 新商品のお知らせ★
- 2026年02月13日
- ★【受注生産】サンプルロープ 1EYE 1.5m×5本セット販売のお知らせ★
- 2026年01月27日
- ★新商品 & ISCリフレックス予約販売開始のお知らせ★
- 2025年09月30日
- 2025 ピンクリボン商品販売のお知らせ
- 2025年09月22日
- ダブルセーフサドル販売終了のお知らせ
Daisy chain 60in
Loops:
End to End:
■仕様
長さ : 152cm (60in)
端から端のループ耐荷重 : 1814kg(4000lbs)
ループ耐荷重 : 1542kg(3400lbs)
■使用上の注意
・2つのポケットに1枚のカラビナをクリップしない
デイジーチェーン全長の引っ張り強度は11kN*~19kNありますが、各ポケットは1.3kN~3kN程度の荷重で縫い目が破断します。
2つのポケットの縫い目をまたぐ形でカラビナをクリップすると、縫い目が破断したときカラビナがデイジーチェーンから外れるため、もしこのカラビナに体重を預けていたとすると大変危険です。
1つのポケットに1枚のカラビナをクリップして荷重すれば、縫い目が破断しても下側のポケットが受け止めてくれます。
*1kN=約100kgf
・デイジーチェーンだけでセルフビレイを取らない
ビレイポイントでは必ずメインロープでセルフビレイを取り、デイジーチェーンはバックアップとして使用して下さい。
1本のデイジーチェーンだけでぶら下がることは、1本のアンカーだけに全体重を預けることになり大変危険です。
懸垂下降などでメインロープを外したときのセルフビレイは複数のアンカーからソウンスリングで取って下さい。
1個のプロテクション、1本のアンカーだけに命を預けず、必ずバックアップを取ることがクライミングの鉄則です。
・デイジーチェーンをランナーとして使わない
ランナーはUIAA/CENスタンダードである強度22kNをクリアしていなくてはなりません。
デイジーチェーンに規格はなく、強度もメーカーによって異なり、そもそも衝撃荷重が加わることを想定して作られていないのでランナーとして使うことは大変危険です。
・長さ調節の際には必ずカラビナを用いる
デイジーチェーンで身体とプロテクションとの間隔を調節するときは、必ずポケットにカラビナを掛けて行って下さい。
ポケットのみで調節すると、縫い目が破断した場合デイジーチェーンがカラビナから完全に脱落する可能性があります。
Loops:
End to End:
■仕様
長さ : 152cm (60in)
端から端のループ耐荷重 : 1814kg(4000lbs)
ループ耐荷重 : 1542kg(3400lbs)
■使用上の注意
・2つのポケットに1枚のカラビナをクリップしない
デイジーチェーン全長の引っ張り強度は11kN*~19kNありますが、各ポケットは1.3kN~3kN程度の荷重で縫い目が破断します。
2つのポケットの縫い目をまたぐ形でカラビナをクリップすると、縫い目が破断したときカラビナがデイジーチェーンから外れるため、もしこのカラビナに体重を預けていたとすると大変危険です。
1つのポケットに1枚のカラビナをクリップして荷重すれば、縫い目が破断しても下側のポケットが受け止めてくれます。
*1kN=約100kgf
・デイジーチェーンだけでセルフビレイを取らない
ビレイポイントでは必ずメインロープでセルフビレイを取り、デイジーチェーンはバックアップとして使用して下さい。
1本のデイジーチェーンだけでぶら下がることは、1本のアンカーだけに全体重を預けることになり大変危険です。
懸垂下降などでメインロープを外したときのセルフビレイは複数のアンカーからソウンスリングで取って下さい。
1個のプロテクション、1本のアンカーだけに命を預けず、必ずバックアップを取ることがクライミングの鉄則です。
・デイジーチェーンをランナーとして使わない
ランナーはUIAA/CENスタンダードである強度22kNをクリアしていなくてはなりません。
デイジーチェーンに規格はなく、強度もメーカーによって異なり、そもそも衝撃荷重が加わることを想定して作られていないのでランナーとして使うことは大変危険です。
・長さ調節の際には必ずカラビナを用いる
デイジーチェーンで身体とプロテクションとの間隔を調節するときは、必ずポケットにカラビナを掛けて行って下さい。
ポケットのみで調節すると、縫い目が破断した場合デイジーチェーンがカラビナから完全に脱落する可能性があります。

